今年の秋、オートバイのベストシーズンは何日あるのでしょうか

さぁ9月ももう終わりですね。といいながらさっき8月分を書いたところです。

パソコンの前に座って時間が過ぎるのが嫌いすぎてブログを書くのを後回しにしてしまいます。

今年の9月は台風が多かったり雨が降ったりとなかなかバイク乗ってる皆さんにとって良くない月ですね。

早速修理から

ドイツのビクトリア社のバイクです。

めちゃくちゃ珍しいバイクで私もほかに見たことはありません。調べると日本に数台しかないとかって出てきます。

それでも来られた方の中に「お、ビクトリアのベルグマイスターやん」とすぐ分かる方がいたり。脱帽ですわ。


ビクトリアの1958年製のベルグマイスター V35 というモデルです。

不動車で動くようにという依頼で作業を進めていて、始動まで出来たのですが、ミッションを入れようとしても入らないレバーが戻らないという状況でミッション修理をすることになりました。

そんなことをレースのときに神奈川のバイク屋さんに話しをしていたらなんとマニュアルを後日贈ってくれました。なんと粋なお店なんでしょう。Reworksさんです。偉大な先輩です。

ミッションはカートリッジ式といかにも簡単に外せそうな感じですが、実際はフレームが邪魔してすんなりばらせないのです。

なのでまずはエンジンを持ち上げていきます。

開けてびっくり

ミッションの中にプリンはいってました。

洗浄点検修正、組んで動作確認していきます。
マニュアルはすべてドイツ語なんですが、いい時代に生まれたもので携帯をかざすと不思議と日本語で理解できるんですよね。

エンジン始動もOK、ミッションもOK。満足


と思って電気系との作業を進めようと考えていたら。

発電してない!!

ジェネレーターの修理進めます。

激古い教会

セルペットM10で大阪をツーリングしました。しかもにけつで。

このセルペット53cc全然大人二人も乗ったら登りません、でもそれはそれで楽しいものです。通天閣いったり、大阪城近辺回ったり、バイクで通り過ぎるだけですが。

知り合いがポップアップをするというので見に行きました。しゃべってばかりで全然写真撮って無かったです

トランポトヨエースの幌を持ち上げました。これで荷台でほぼ立てます。

1人でほろ枠を下ろして溶接して延ばしたんですが、完成した時には当然より重くなっていて1人では全く持ち上がらなくなりました。

なんだかんだあり、人にも助けてもらって無事高さアップしました。まだまだ改良したいのですが、少しずつですね。

出来上がった巨大トヨエースにオートバイを載せて、オンエニーサンダ主催のイベントへ行ってきました。今年もカワサキB1です。

雨も降らず良い一日でした。

次回はまたGA-Rというめちゃはやいバイクを作っていこうかと思ったり思わなかったりたくらんでます。

このイベント街乗りのバイクでも参加できますので、気になる方は是非。

サーキットで思いっきり走らすのは高速のまっすぐをかっ飛ばすなんかよりもはるかに安全で気持ちがいいですよ。

最後にForSaleの案内です。

ただいま試乗して点検調整中ですが、販売中です。

カワサキA1 250cc ロータリーディスクバルブのよく走るオートバイです。

当時カワサキが海外市場でうまくいくきっかけとなった一台でサムライと名づけられます。

マッハの前進のようなものですが60年代らしいロータリーディスクバルブ機構によってうまれるワイドなエンジン形状や吹け上がり、フィーリングはA1のみの味付けです。

気になる方は是非当店へお越しください。

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遂に優勝